2008年06月

ナニガシ

【某日】
キャシャーンを引っ張り出して観る。
今回は及川ミッチーと寺尾聡さん目線で。
二人とも絵の世界できちんと絵になる。
かっこいい。
このまま僕らの地面は渇かない。

【某日】
買った。
飲んだ。
ふつう。
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【某日】
犬夜叉が終ったらしい。
ついに一回もまともに読んだ事なかったんですが
やっぱり最後の台詞は
「両親の仇!!」
だったのでしょうか?

【某日】
前のブログで書いた謎のDVD『放送禁止』
テレビ番組でした。
そうだったんだ。
嬉しい。
速攻予約して見ました。
第一回にくらべると随分親切になってて
何度も見返さなくても隠された真実は分かりますが、
やはり『発見する恐怖』という新ジャンルは健在で、
見てはいけないものを見てしまう疑似体験は秀逸です。
映画にもなるそうで、いよいよ和製ブレアウイッチですが
私なんて注意力散漫だし何より一時停止して発見して
「ぎゃああああああ!」
みたいな楽しみができないのがちょっと不満ですね。
てか暗い部屋で一人で見るのがこの番組の魅力だと思います。
今回一番の恐怖映像。
カメラ越しに助けを求めながら一瞬だけ笑ってるんですよ。
この発見…背筋凍るわあ。
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【本日】
突如散財したくなり単身かっぱでローリングタイプの寿司を食う。
さすがに二ヶ月くらいもやしばっかだと発狂しそうになります。

ハナタレ

皆様おつかれさまですベイベ。
明日やっとお休みですベイベ。
ひき篭って書きますベイベ。

あと少しあそれあと少し。

最近になって気付いたんですがね、
常春の人生歩んでる人っていないんですねやっぱ。
そりゃ寒暖の差は人それぞれかもですが、
四季ってあるのだなと。

ただ俺は常春を求めて移動する人より、
きちんと夏も秋も冬も受け入れる人がすきです。
今冬だぜちくしょー!って耐えてるのって美しい。
春はどこー?って彷徨うよりずっとかっこいい。
まあそういった移動する遊牧民的行動力には感心しますし、
トータルそっちのほうが断然楽しくて幸せでしょうけど。
でも冷暖房完備の飲み会で語る美学なんてたかが知れてる。
やっぱり汗と鼻水で語っていきたいですね。
ずっと。

あったかい頃なんてそう多分一瞬で、
もしかしたらそれすらビニールハウスで実は外極寒で、
このままずっと冬かもしれないのだとしても、
それでも常春より四季があってよかったと、
そう思って生きる人になりたいのです。

つくづくです。

ちなみに自分的にはこれから冬を通り越し、
一気に灼熱の夏に突入です。
春は…そよ風程度なのですかね。
この歳になるともうね。

ババア長生きしろよ!!

こないだ近くのスーパーに毒蝮三太夫が来たらしい。
見たかったなーポイズン蝮師匠。

ノーマネーでフィニッシュです

むかしむかしその昔。
自分で会社設立を目指す若者にお金を出す番組がありましたね。
代打教師えーちゃんが司会だったマネー成立な番組が。
その時おれは本気であの番組に企画を持って行こうと思ってたんです。

名づけて『ドッグキャバ』

なんでもペットを飼っている家のほとんどは、
お父さんが一番ペットにハマるというデータがあるらしいです。
かくいう私の親父もその典型で、
テレビでCM待ちのたびに愛犬をいじり倒す始末。
りっちゃんのおとうさんはヤクザだとクラスで噂にすらなった
強面ビジュアルの親父がです(勿論カタギですが)
20~40代までパンチパーマ専門だった親父がです。
そして今や60前の初老のおっさんが少年のように目を輝かせるのです。
おそるべき犬パワー。
ですが大都会ではいろいろな事情でペットを飼えないご家庭もあります。
かくいう私も出来ることなら、
動物ふれあいコーナーとかに溜まる幼稚園児を端から投げ飛ばしてでも、
ウサギさんやハムスターをモフモフしたいのです。
肩に乗っけるどころか顔面に貼り付けて歩きたいくらいです。
しかしそんな軽いエイリアン憧れみたいな事、日本の良識が許しません。
といって30過ぎのオッサンが園児に混ざってモフモフしてたら確実に、
最低でも職質の状態からのポリとのコミュニケーションが始まります。
そこで女子供立ち入り禁止!
中高年が恥も外聞も棄てて心ゆくまで小動物と触れ合えるお店!
それが
『ドッグキャバクラらぶりい武蔵野店』
どうです?
指名料とっていろんな犬を指名できます。
もうヨーキーとかシーズーとかに
「お客さんジャーキー頼んでいい?」
とかワンワン言われたら
「いいよー何でも頼みなさい」
て感じでメロメロになる課長部長クラスが目に浮かぶじゃないですか。
絶対儲かる。
ボロ儲けだ。
ただ保険所の許可もとらないとだし、
お芝居ってやつもやってみたいし、
だいたい郵便配達で忙しくて休みは寝ときたいし、
みたいな理由でいつしか会社設立の夢は夢のまま放置しておりました。

そして現在。

『ドッグカフェ』とかいうのがあるらしいじゃないですか!!!
誰だ俺のアイデアパクったのはっ!?
しかもカフェって!
微妙に女子供ウケするものに歪められてるし!
違うんです。
そういうんじゃないんです。
それじゃ動物ふれあいコーナーと同じじゃないですか!
犬撫でてるおっさんが白い目で見られる事に変わりないじゃないですか!
てか絶対キショいみたいな目でみるだろ!
近所で噂になるだろ!
ポリに職質されるだろ!
それじゃダメなんです。
何も分かっちゃいない。
いいですか?
中高年に健全な癒しを与えるのが私の提唱するものなのです。
もっとこう…慈善事業としての意味もあるのです。
だから女子供立ち入り禁止なのは絶対条件なのです。
中高年が心置きなく目じりを下げられる空間作りが大事なのです。
それが本来の正しい『ドッグキャバクラ』の姿なのです。
yoki3.jpg

全ての悲しい中高年のためのSEXYショット!

素人力

真綿が水を吸うというか。
すごい。
できない。
どんなに頑張っても敵わない。
癖が取れるのも早い。
反応もいい。
記憶力だって全然問題ない。

みんなが作ったものを観たら、
おれは泣いてしまうかもしれない。

体痛い。
物忘れもひどい。
情けない。
せめて必死さくらいは勝ちたい。
もうおれにはそれくらいしかない。
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