2008年07月

裏四天王

そんな事考えてる場合じゃないのだがスカイ・クロラ観に行きたい。
ロングランを期待してます。
そんな事考えてる場合じゃないのでボイスレコーダーフル活動中。
『声をふきこんで耳から台詞を入れる大作戦』だ。
ENBU時代に同じクラスだった人から教えてもらった技。
台本読みつつ耳から脳への波状攻撃、これが思いのほか役に立つ。
中島さんにお勧めした。
台詞の量で潰れてしまうタイプのぼくと違い、
彼は饒舌な、ムスカっぽい役もバチコイこなす実力者だ。
そこまでの彼をして悲鳴をあげる凄まじい役を、
彼を含め四人も演じている。
ぼくがあれをやったら台詞を入れるだけでいっぱいいっぱいとなり、
とても芝居として成立させることはできないだろう。
縁の下の力持ち的役どころは凄みが伝わりづらいが、
まさに影の主役である。

そういや(3)

ついにもう一人の主人公。
いやさ『我々側』からすれば真の主人公。
本日は篠田さんの登場な日でした。
お待ちしておりました○○○○様!
私の役にもっとも影響を与えるであろう人物を演じられます。
金欠状態で飲ミニケーションには出られませんでしたが、
よい化学反応を出し合える期待が満々です。

そして稽古中思わず呟いた一言にまたも彼が過敏に反応。
「篠田さんかっこいいよなー」
僕は?僕は?僕は!?
いいかげんにしろ・・・覚。

赤と黒

殺陣中にそこかしこから飛び交う
「セクシー!」
の言葉。
しかも発言の主は植木さん。
どうやら植木さんがらみの戦闘シーンのテーマが『セクシー』らしい。
何がセクシーかは是非皆さんの目で確かめて下さい。
まあ確かにセクシーなので。

img20080728.jpg


セクシーといえばこないだの夕日。
朝日より夕日の方が圧倒的に好きだ。
日が昇る方がいいじゃんとかいえば、
なんとなくポジティブでアグレッシブで友達多そうに聞こえるが、
暮れなずむ夕日こそ希望の証だ。
明日こそ明日こそと。
空が赤いだけで写メくらいは撮ってしまう。
誰が考えたんか知らんが便利な機能だ。
同じく前を歩いてた人も撮っていた。
同じものを見て同じような気持ちで
こういう瞬間を撮ろうとすることが嬉しい。
ようは心臓だ。

わたくし最近、笑える時に沢山笑うようにしています。
笑いだめというか。
リスの頬っぺた感覚。
昔はちょっとハスに構えて、
玄人気取って顔を背けて笑ってたものだった。
でも笑ってる時なんて実は一瞬で終るものだから。
少なくとも俺にとっては、
幻みたいなものなのだから。
そういう時間はすごく貴重だから。

10月に共演する人の言葉
「芝居しないと腐る」
に甚だ同意。
だがタチの悪い事におれは、
腐ったまま生き続ける事ができる自覚がある。
その場合おれは10割で自分も他人も不幸にする、
そりゃもう最低最悪の人間に変貌すると思う。
てかその兆候はすでに出てる。
クソオヤジや意地悪爺さんも裸足で逃げ出す難儀な未来だ。
そりゃもう難儀だ。

本日よりついに最後の男、黒騎士様が参戦なされる。
一通り愚痴ったし、再び地獄参謀に戻るとしよう。
ひとっ走りして万全のテンションで我が君をお迎えするのだ。

そういや(2)

こないだナイスタイミングでナイスタイミングなものを発見しました。
メールチェックのついでに忘れないうちに載せておきますのです。

080724.jpg


そうですよねー。
ですよねー。

では今日もばんがります。

世界の終わりに向かう人々(2)

こわいです。
こわいです。
アクセスが3ケタになりました。
ルドン…興味ありますか?
プロフィールのアクセスはゼロだったので、
わたくしにはあまり興味ないみたいですね。
ほんま恐縮です。
話せない事ばっかなんですよ。
しかも覚える台詞が結構難しいので、
入るまでネット断ちしようと思ってます。
てなわけでしばしのお休みの前にざざざっと、
お座組のご紹介2でございます。
と、いっても話したことない人(主に美人女性陣)
への極めて主観的ジロ見的内容も多分に含まれています。
あと肖像権や俺自身の内向的性格により写メ的なものは一切ありません。
2ショットとか普通に撮れる爽やかさがほしいです。
携帯を構えても盗撮だと思われないビジュアルがほしいです。

植木さん
平成のミルクボーイ。
どの現場(職場、バイト先)にも必ずいてほしいトトロ系の方。
殺陣リーダーなのでその戦闘シーンはめちゃかっこいいです。
この夏抱かれたいトトロ第一位です。
あまりにもぬいぐるみ感が強いので時々背中を凝視してますが
今のところチャックは見当たりません。

三元さん
植木さんと並ぶ殺陣リーダー。
とにかく一挙手一投足が超絶にかっこいい。
『アニキ』感が凄く『漢』感がハンパないです。
女性のお客さんの
「もっと彼を出して!そして戦って!」
という熱視線が今から目に浮かびます。

元吉さん
演助も兼ねてるので松枝さんがボスならこの人はキャプテンです。
合体とか変形とか以外は何でも出来そうな超万能熱血演劇人。
篠田さんの代役に俺を推挙してくれるところを見ても
その人を見る目は確かなようですね。
殺陣で格闘ゲームのキャラのような構えをしています。

大田さん
演劇職人という雰囲気を全身から滲ませるノッポのにいさん。
たまにそのロン毛を利用して他人をイラっとさせる髪型にします。
今作では元吉さんとコンビを組んで、
タツノコプロも真っ青の「また来週~!」感を出してます。
最終的には黒コゲで吹っ飛んでドクロの雲が立ち上がるでしょう。

Psalmさん
今作で非常に重要な位置を占めるお二人です。
音楽担当と思いきや芝居にもガッツリ絡んできます。
しかも一番最初に台本を放しました。
すごいことです。
ただこないだ玉井さんと鉄コンのTシャツが被って
図らずもペアルックになった時、なぜか速攻で着替えられました。
その事については打ち上げで小一時間ほど問い詰めようと思ってます。

川口さん
これまた非常に重要な役を演じる事になる爽やか系イケメン。
余裕の無い時は休憩時間でも稽古の虫と化し
余裕のある時は人にちょっかいを出しまくる悪戯っ子。
自称精神年齢小四。
中学まであと三年。

江口さん
おおきな瞳の美人さん。
美人さんのくせにこんな陰気なオヤジにも
気さくに話しかけてくれたお優しい方です。
セクシー担当なので、このシーンのために未就学児童は入れないのか!
と思わせる芝居を熱望してます。
それはもう熱望してます!!!

井川さん
アロッタの飲み会ではよくお会いしますが、
実際稽古場を同じにするのは始めてです。
悪女系から純情系まで芸域の広い女優さんです。
実像は中高年おきまりの言葉を使えば『今時のギャル』です。
東京のギャルです。原宿です。裏原です。
ほとんど行った事ないですが何となく。

野上さん
これまたWS、飲み会等でよくお会いする女優さん。
体が非常に柔らかい。
ヨガを教わりました。
あれを稽古場内でムーブメントとしておこすべきだと思います。
あれから内臓とか良くなったような気がします。

角田さん
小劇場の女!的佇まいが独特な女優さん。
安定した芝居を求められる役柄を安定した芝居でこなす実力者。
ちょっと見ない間に髪が短くなってました。
夏を感じます。

立花さん
アクションも華麗にこなす稽古場の華。
こういう人が殺陣稽古に参加してるだけで、
稽古場への足取りも軽くなります。
なんか暑がりみたいでよくパタパタやってます。

藤村さん
アクションもかわいくこなす稽古場の華。
こういう人が殺陣稽古に参加してるだけで、
稽古場への足取りもますます軽くなります。
今回の座組は美女率が極めて高いので、
中高年的に実に機嫌よく稽古できます。

吉田さん
見た目はセクシーですがなにげに癒し系の関西美女。
こういう人が稽古に参加しているだけで、
もはや稽古場にダッシュできます。
おっとりした芸風は大人数のシーンになるほど存在感が際立ちます。
常に謎の水筒を持参してやってきます。
そして謎の水筒を手に帰っていきます。

磯村くん
遅れてきた期待の新星。
打ち上げの半日後に次の舞台の稽古に参加できる期待の新星。
なんとなく切なげな役どころになりそうな期待の新星。
しかしどうしてこう今回は次から次へとイケメンがやってくるのか・・・。
まあ暑苦しい中高年が次々やってくるよりはマシだが。

前島さん
寡黙で熱い演劇巨人。
生まれる時代を間違えたかのような
カタギ感ゼロ、サムライ感100の雰囲気が凄まじい。
ただ意外と寂しがり屋さんのような気もします。
目が優しい説もまことしやかに囁かれています。

加藤さん
GW松枝組や野木組公演でヒロインを演じた別嬪さん。
いるだけで微笑ましいオーラを常に醸し出しています。
みんなのアイドル南ちゃん的オーラが常に出ています。
ですのでこの人の前で鉄腕アトムの格好をした時は、
さすがに自分の芸風を本気で見つめなおしたものです。
35歳止め処なく涙があふれたものです。
しかし彼女や峯尾くんのような純真純情系役者さんがいるからこそ、
おいさんのような骨の髄まで汚れきったド変態役者が
安心して好き放題できるというものです。
がんばっていこうというものです。

てなわけで頑張っていこうという者です。
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