2008年09月

さいならね。

【27・居住地】
完オフ。
走る。
幸せ。
同じようなお爺ちゃんとすれ違う。
こんな必死なお爺ちゃんにはなりたくない。
ギラギラしたくない。
もっとこう余裕で枯れたい。
ジャージよりも着物で悠々と。
そうなれたら、
皺せ。

【23・らでぃん公園】
イソムラ少年のBBQ
img20080923.jpg


【24・某所】
今回の稽古場のよいところ。
程よく遠いので、いいアップになる。
帰りの時間、スーパーの安売りと重なる。
見知らぬお店に貼ってある、見覚えのあるポスター。
img20080925.jpg

ご愛顧ありがとうございます。

【25・食堂】
怒涛のR30トーク。
政治経済からスポーツまで毎度のヨタ話に華も散る。
聞きかじったバナナ不足の話題を振る。
一同華麗にスルー。
年寄り、やはりスイーツに興味なし。

【26・パソコン前】
引越ししますね。
ブログだけの話で。
まだ。

敵の正体

運命。
なんだそれ?

確か人の喜び悲しみ苦しみの上に胡坐をかいているものだ。
そんなものに見下されるために人間は傷ついているんじゃないぞ。

てか運命なんて言葉、
後出しジャンケン程度の意味しかない。
面倒くさいだのウザイだの、
そんな怠け者が何の努力もせずに手に入れられる安心。
言葉だけ詩的でご大層なだけのスッカラカンな完璧。
くそくらえだ。

悪いが俺、完璧なものゆるぎないものは信用できない。
まだ信じられない。
すぐ完成するものがゆるぎないものであるはずが無い。
たかだか30年しか生きてない人間が
手に入れられるものであってはいけないもの。
それがゆるぎないものだ。
だから俺はまだ、
ゆるぎあるものでいたい。
内側に目をむけ安心するより外を見て不安でいたい。
ゆらぎ続ける自分を克服するための人生でありたい。

運命を語るにはまだ涙も笑顔も全然足りない。
今の俺には如何わしいものでなきゃいけない。
それが運命だ。

というファイナルアンサー。

間違っててもいいや。
賞金無しでもいいや。
俺が何に違和感を覚え、
何に痛めつけられ、
何に抗おうとしていたか納得できたから。

努力、人情、汗と涙、笑っちゃうわよあっはっは。
そんな笑っちゃうダサいものが俺の力になってくれていた。
支えてくれていた。
だから頑張れた。
生きてこれた。

そのダサい力をあざ笑うなら、
そのダサい力を哀れむなら、
そのダサい力の果てに存在しない運命なら、
もうそんなもの信用できない。
人の思いを否定する運命なんて俺の敵だよ。
うん。
敵だ。

連続更新の最後の最後。
ようやく見極めた。
じゃあ。
戻るよ。
ゼロに。

ラス2

ポケットジャンケーン♪
・・・あ、このモノマネ分かる人だけ分かってください。
こんばんわ。
今週は半ばヤケクソで更新することに決めました。
しかしここまでくるともう話題もなければ愚痴もありません。
なんか可笑しくお菓子を載っけましょうか?
それとも階段あたりでファッションコーナー設けましょうか?
いやっほう笑い音符
ほろっほう鳥
パコ(てかザリガニ魔人)観にいきたいけど台風来たし。
読みたい小説もあるし。
そもそも稽古あるし。
20世紀少年もDMCもパコと一緒にDVD待ちだ。
待っててねミズスマシ君。
半年後が楽しみだ。
しかしあれかな。
この調子でダブリンも映画化とかしたらいいんじゃないですか。
人間風車は内容的に無理か。
まあ舞台と映画は別もんだし。
尊敬する大王の知名度が上がるのは嬉しいですね。
明日はアクセス数がガクンと下がる土曜日です。
忌々しいので更新しちゃりません。

ドッペルゲンガー

だれそれが良かったと言われるよりも、
あの場面が良かったと言われたい。
あの場面が良かったと言われるよりも、
この作品が良かったと言われたい。

のです。
おれ。

自分と別の人生を生きたくて、
それでもやはり自分が立ちはだかり、
気付いたら自分を見つめなおす作業で、
自己嫌悪と共に明け方になる。
睡眠不足な。

のです。
おれ。

自分がその場にいる。
まぎれもない俺が、
繰り返し巻き返し同じ時空を生きる。
無意識でやったことを記憶して、
次は意識的に出来るようにする。
精度を上げる。
飾らず。
静かに。
深く。

のです。
おれ。

このタイミングでこの精神状態でこの役をやる縁。
ざまあねえ自分をひたすら突き詰め晒す、
陰鬱な至福。

なけてくらあ。

噂の現場

うぎゃああ。るちゃああ。ぐっぱおん。ぴしがしぐっぐっ。
こんばんわ。りっちゃんです。
次の舞台は床屋に行かないでバサバサ頭で出たいので、
このタイミングで切ってきました。
01003.jpg

私生活なかなか男前ですね、ファンになってもいいっすよ。
下半身全裸ですが。

Gが出現するのが大嫌いなので
かろうじてゴミだけは頻繁に出してますが、
それを差し引いても部屋が酷い。
てかここまでくると非道い。
人間が生きる空間じゃない。
こんな部屋に月何万も払ってる意味がわからない。
まあこんな部屋にしたのは俺ですが、
それでも時々我ながら完全に引いてしまう瞬間はあります。
もうここまでくると掃除というより、
火炎放射器で焼き払った方が手っ取り早いんじゃないか
と思ってしまうほどです。

瓦礫の館で『家主』化する一人暮らしの老人。
襲い掛かるTVレポーター!
そして行政!!
「もってかないでーその傘まだ使うんだからー」
なんとなく気持ちが分かるようになった。
「不法侵入だー警察よぶぞー」
・・・
嬉しいくせに。
相手にされて。
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